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タカショーの24年1月期は1億円の最終赤字へ、5類で需要減

タカショーの24年1月期は1億円の最終赤字へ、5類で需要減

東証スタンダード上場でガーデン・エクステリア用品製造の「タカショー」は、2024年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が1億7000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年1月期通期連結業績予想:タカショー

売上高 営業損益 純損益
前回予想 227億円 10億1600万円 6億5100万円
今回予想 192億5000万円 △1億5000万円 △1億7000万円
前期実績 203億5100万円 8億8000万円 5億1800万円

新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、消費者行動が旅行やレジャーなど外出関連に移ったことや、物価上昇に伴う節約志向の継続により減収を見込むことに加え、為替の円安進行に伴い仕入原価が上昇したことから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:タカショー

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