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プロルート丸光を監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

プロルート丸光を監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、スタンダード上場の衣料品卸「プロルート丸光」を11月2日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる11月6日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる12月6日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

会計監査人が連結財務諸表について意見および結論を表明しない旨を通知し、2023年9月11日付で会計監査人を辞任したため、現時点で一時会計監査人の選任および契約締結に至っておらず、期限までの四半期報告書の提出が困難となりました。なお、同社によると、今後も一時会計監査人の選任に向けて最善を尽くすとのことです。

同社は、粉飾決算をはじめとする有価証券報告書の虚偽記載により、元社長および前社長の2人が金融商品取引法違反の容疑で逮捕・起訴されました。

監理銘柄(確認中)の指定:プロルート丸光:日本取引所グループ

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