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「かんぽの宿」の不採算11施設が12月で閉鎖、日本郵政

「かんぽの宿」の不採算11施設が12月で閉鎖、日本郵政

日本郵政は、全国で運営する宿泊施設の「かんぽの宿」について、不採算となっている11施設の営業を12月20日で終了すると発表しました。

営業を終了するのは、郡山(福島県)・磯部(群馬県)・勝浦(千葉県)・箱根(神奈川県)・諏訪(長野県)・岐阜羽島(岐阜県)・富山(富山県)・浜名湖三ケ日(静岡県)・湯田(山口県)・徳島(徳島県)・別府(大分県)の11施設です。

郵政民営化時に引き継いだ71施設は、現在53施設まで数を減らしているものの、客数の低迷による不採算が続いていることから、さらなる合理化策として今回の決定に至ったようです。なお、営業を終了する11施設については売却先を探す方針です。

営業を終了する宿のお知らせ:かんぽの宿

2019年5月29日追記:

日本郵政は、前述の11施設に加え、「かんぽの宿 日南」(宮崎県)についても12月20日で営業を終了すると発表しました。

営業を終了する宿のお知らせ:かんぽの宿

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