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広島の百貨店「尾道福屋」が閉店へ、24年の歴史に幕

広島の百貨店「尾道福屋」が閉店へ、24年の歴史に幕

広島を中心に百貨店を展開する「福屋」は、2024年1月14日をもって「尾道福屋」(広島県尾道市)を閉店することが明らかになりました。

1999年に開業の尾道福屋は、尾道駅前の再開発事業により建設されたビルに入居する地上2階・地下1階・売場面積4960平方メートルの小規模店舗で、食料品や衣料品・化粧品などの売り場で構成されています。

しかし、市街地の空洞化や少子高齢化の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響も重なり売上が減少していることから、営業継続を断念し24年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

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