不景気.com > 買収合併 > セブン&アイが「バーニーズジャパン」をラオックスに売却

セブン&アイが「バーニーズジャパン」をラオックスに売却

セブン&アイが「バーニーズジャパン」をラオックスに売却

東証プライム上場の流通大手「セブン&アイ・ホールディングス」は、子会社で高級衣料品店の「バーニーズ・ニューヨーク」を国内で展開する「バーニーズジャパン」を、東証スタンダード上場で免税店大手の「ラオックスホールディングス」に売却すると発表しました。

セブン&アイは、百貨店事業を手掛ける「そごう・西武」の事業強化を目的として、2013年に「バーニーズジャパン」の発行済株式49.9%を取得し、その後に保有株数を増やし子会社化しました。

しかし、「そごう・西武」をはじめとする非コンビニ事業の業績悪化に伴い、事業ポートフォリオの再構築を迫られており、2021年には雑貨販売の「フランフラン」、2022年にはスポーツ用品販売の「オッシュマンズ・ジャパン」を売却したほか、同年11月には「そごう・西武」の売却予定を公表しており、「バーニーズジャパン」の売却もその一環として実施するものです。

「買収合併」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング