東証スタンダード上場で居酒屋チェーンの「庄や」などを展開する「大庄」は、6月から8月において32店舗を閉店すると発表しました。
フランチャイズ・ボランタリーチェーンを含め全436店舗(2021年8月期末時点)の約7%に相当する数で、9月以降においても継続的に店舗数の見直しを進める方針です。なお、閉店後の一部店舗については転貸することで、原状回復費用の抑制に努める予定です。また、推進しているボランタリーチェーンへの移行については、すでに移行済みの分を含めて50店舗規模の移行を予定しています。
2022年8月期は47億円の営業赤字を見込むなど依然として厳しい環境が続いており、収益規模に見合った店舗体制への合理化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。









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