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東宝が子会社「東京現像所」の全事業を終了

東宝が子会社「東京現像所」の全事業を終了

東証プライム・福証上場で映画配給・興行の「東宝」は、2023年11月30日をもって子会社「東京現像所」(東京都調布市)の全事業を終了すると発表しました。

1955年に設立の同子会社は、フィルムの現像や劇場上映用デジタルデータの制作を主力に事業を展開していました。

一方、デジタルデータの制作事業については、他社と共同で新会社を設立し行う方針を決定したことで、残る事業について継続の可否を検討していたものの、フィルム現像などの需要が縮小していることから、今後の安定した経営は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、一部の残存事業については別子会社などに引き継ぐ予定です。

東京現像所の事業終了に関するお知らせ:東宝

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