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松竹の23年2月期は3億円の営業赤字へ、公演中止が影響

松竹の23年2月期は3億円の営業赤字へ、公演中止が影響

東証プライム・札証・福証上場で映画・演劇制作・興行の「松竹」は、2023年2月期通期連結業績予想を修正し、当期営業損益が3億4000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2023年2月期通期連結業績予想:松竹

売上高営業損益純損益
前回予想 896億4000万円 6億円 67億1000万円
今回予想 852億3000万円 △3億4000万円 68億円
前期実績 718億3500万円 △40億500万円 △17億6200万円

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、演劇関係者間での罹患により一部公演が中止になったことなどから、売上高は前回予想を下回り、営業損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。一方、コンテンツ海外展開促進・基盤強化事業費補助金などの収入として12億300万円を営業外収益に計上したことから、純損益は黒字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:松竹

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