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東急レクリエーションがコンビニエンス事業を廃止、シナジーなく

東急レクリエーションがコンビニエンス事業を廃止、シナジーなく

東証2部上場で映画館・レジャー施設の運営や不動産業を手掛ける「東急レクリエーション」は、2019年2月28日をもってコンビニエンス事業を廃止すると発表しました。

ファミリーマートのフランチャイジーとして1997年に1号店を開店し、現在は都内で13店舗のコンビニエンスストアを運営しているものの、同社グループにおいてシナジー効果が発揮されていないことに加え、今後の成長性も乏しいことから今回の決定したようです。

なお、2017年12月期の連結売上高に占める当該事業の割合は9.3%で、事業廃止に伴い1億2400万円の特別損失を計上する予定です。

事業の一部の廃止に関するお知らせ:東急レクリエーション

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