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東京電力エナジーパートナーが67億円の債務超過、22年6月末

東京電力エナジーパートナーが67億円の債務超過、22年6月末

東証プライム上場の電力会社「東京電力ホールディングス」の100%出資子会社で、電力小売最大手の「東京電力エナジーパートナー」は、2022年6月末時点で67億円の債務超過に陥ったことを明らかにしました。

燃料価格の高騰に伴う調達費用の増加で採算が大幅に悪化していることが要因で、親会社の東京電力ホールディングスは同子会社について増資をはじめとする資本施策を検討しており、具体的な対応が決定次第明らかにする方針です。

東京電力エナジーパートナーは、旧東京電力における一連の分社化に伴い2015年に設立され、発電事業者から仕入れた電気を一般家庭や工場などの需要家に販売するほか、ガスの小売も手掛けています。

一部報道における記事について:東京電力ホールディングス

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