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東洋電機製造の22年5月期は9億円の最終赤字、コロナ長期化

東洋電機製造の22年5月期は9億円の最終赤字、コロナ長期化

東証スタンダード上場で鉄道用駆動装置やパンタグラフなど電機品製造の「東洋電機製造」は、2022年5月期決算短信を発表し、当期純損益が9億3000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2022年5月期通期連結業績:東洋電機製造

売上高営業損益純損益
22年5月期 301億5800万円 1億7100万円 △9億3000万円
前期実績 331億4300万円 4億2300万円 9億7700万円
次期予想 340億円 4億5000万円 8億円

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したことに加え、部材価格の高騰による採算の悪化や自動車開発用試験機における設備導入の見送り、産業事業における固定資産の減損損失として22億5600万円を計上したことなどから、純損益は赤字転落となりました。

2022年5月期決算短信:東洋電機製造

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