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ゲームセンターから「SEGA」ブランドが消滅、56年の歴史に幕

ゲームセンターから「SEGA」ブランドが消滅、56年の歴史に幕

アーケードゲームのレンタルなどを手掛ける「GENDA」(東京都大田区)は、「SEGA」ブランドて展開しているアミューズメント施設の屋号を「GiGO」に変更すると発表しました。

GENDAは、2020年12月に「セガ」からアミューズメント施設運営子会社の株式85.1%を取得すると、2022年1月には残る14.9%を追加取得し完全子会社化していました。今後は、アミューズメント施設を運営する独立オペレーターとして、2022年3月から約1年半をかけてブランドを変更していく方針です。

一方、1965年にアミューズメント施設の運営を開始したセガは、全国各地にゲームセンターをはじめとするアミューズメント施設を展開したものの、近年は競争激化やスマホゲームの台頭などで業績が悪化したため、同事業の整理を進めていました。

全国のアミューズメント施設の屋号を「GiGO」へ一新:GENDA

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