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taspoが26年3月でサービス終了、通信回線の終了で継続困難

taspoが26年3月でサービス終了、通信回線の終了で継続困難

「一般社団法人日本たばこ協会」と「全国たばこ販売協同組合連合会」は、成人識別たばこ自動販売機システム「taspo」について、2026年3月末をもってサービスを終了すると発表しました。

2008年にサービスを開始したtaspoは、成人のみ所持することができ、対応する自動販売機にかざすことでタバコの購入ができる非接触ICカードで、20歳未満の喫煙防止に効果を上げてきました。

しかし、taspoのシステムが利用する通信回線が2026年3月末をもってその提供を終了することから、サービスの継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

taspoのサービス終了及び今後の運営についてのお知らせ

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