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ジャパンベストレスキューシステムが電力小売事業から撤退

ジャパンベストレスキューシステムが電力小売事業から撤退

東証・名証1部上場でトラブル解決サービスの「生活救急車」を展開する「ジャパンベストレスキューシステム」は、9月末をめどに電力小売事業から撤退すると発表しました。

2019年9月に電力小売事業へ参入したものの、2020年12月から2021年1月にかけて発生した電力卸価格の高騰に伴い、同事業の業績も下振れするなど一定程度の影響を受けました。

現在の電力卸価格は高騰前の水準に戻っているものの、再度の価格高騰リスクを考慮した結果、事業の継続は困難と判断し今回の撤退を決定したようです。

電力小売事業の撤退に関するお知らせ:ジャパンベストレスキューシステム

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