5月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に続き赤字業績の発表が多い1週間となりました。
熊本の太陽光発電所開発「テイクエナジーコーポレーション」が破産手続の開始決定を受けたほか、東京の飲食事業プロデュース「アスラボ」が自己破産を申請しました。また、駐車場運営大手「パーク24」のイギリス子会社「ナショナル・カー・パークス」が再建計画手続を申請し、カーエアコン製造の「サンデンホールディングス」の事業再生ADR手続が成立しました。
事業撤退などでは、不動産業の「ヨシコン」がコンクリート製品の製造から撤退し、ガラス容器メーカーの「石塚硝子」が姫路工場での生産を停止すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、繊維製品製造の「アツギ」、私鉄大手の「京成電鉄」、私鉄大手の「京王電鉄」、アパレル大手の「ワールド」、ガラス容器メーカーの「石塚硝子」、飲食チェーンの「大戸屋ホールディングス」、総合商社の「住友商事」、航空機内装品メーカーの「ジャムコ」などとなりました。










オカムラが製造子会社の「山陽オカムラ」「砂畑産業」を解散
NHKの2025年度決算は318億円の赤字、3年連続で
奈良の水産品卸「奈良中央水産」が破産申請へ、負債4億円
鳥取の木材加工「智頭木材ハウス産業」に破産決定、負債1.7億
就労支援「絆ホールディングス」が会社更生法、負債289億円
岡山・倉敷の繊維リサイクル「橋本」に破産決定、負債1.2億円
山形の「相互タクシー」が破産申請へ、負債4800万円
住友重機械工業の希望退職者募集で582名が退職、費用24億円
埼玉の食料品卸「エスケー」に特別清算決定、負債15億円
福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円