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21年卒大学生の2月内定率は89.5%、前年比2.8ポイント悪化

21年卒大学生の2月内定率は89.5%、前年比2.8ポイント悪化

文部科学省および厚生労働省が発表した就職内定状況調査によると、2021年3月に卒業を予定する大学生の2月1日時点の就職内定率は、前年同期に比べ2.8ポイント悪化の89.5%となりました。

大学生就職内定率:厚労省・文科省調べ

10月12月2月4月
2021年卒 69.8% 82.2% 89.5% ----
2020年卒 76.8% 87.1% 92.3% 98.0%
2019年卒 77.0% 87.9% 91.9% 97.6%
2018年卒 75.2% 86.0% 91.2% 98.0%
2017年卒 71.2% 85.0% 90.6% 97.6%
2016年卒 66.5% 80.4% 87.8% 97.3%
2015年卒 68.4% 80.3% 86.7% 96.7%
2014年卒 64.3% 76.6% 82.9% 94.4%
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

短期大学の就職内定率は前年同期に比べ6.6ポイント悪化の82.7%で、全体(大学・短期大学・高専を含む)では同3.1ポイント悪化の89.3%となりました。男女別では、男子大学生が同2.9ポイント悪化の88.1%、女子大学生が同2.6ポイント悪化の91.2%となりました。

令和2年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在):文部科学省

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