東京都千代田区に本拠を置くホテル経営の「株式会社ビスタホテルマネジメント」は、3月11日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
2005年に創業の同社は、「ホテルビスタ」のブランドでビジネスホテルの運営を手掛け、北は北海道から南は沖縄まで計19ホテルを展開するなど事業を拡大し、特に2018年以降はインバウンドや東京オリンピックの需要を見込み10ホテルを開業していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊需要の急減に加え、東京オリンピックの延期も重なり業績が悪化すると、金融機関からの資金繰り支援を受けて生き残りを目指したものの、支えきれず自力での再建を断念する決断に至ったようです。
負債総額は約37億円の見通しです。










岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
週刊不景気ニュース6/7、倒産や上場廃止の話題が続く
26年3月の生活保護受給は164万4531世帯に増加、人数も増
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億