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リゾート施設経営「長泉ガーデン」が第三者破産、負債187億円

リゾート施設経営「長泉ガーデン」が第三者破産、負債187億円

静岡県長泉町に本拠を置くリゾートホテル経営の「株式会社長泉ガーデン」と関連の「長田事業株式会社」は、3月10日付で債権者から静岡地方裁判所沼津支部へ破産手続の開始申し立てを受けたことが明らかになりました。

両社は元ホテル経営の「株式会社AWH」(旧商号:株式会社淡島ホテル、静岡県沼津市)の関連会社で、1999年に設立の長泉ガーデンは会員制リゾートホテルの経営を、2003年に設立の長田事業は不動産の管理をそれぞれ手掛けていました。

しかし、AWHが2019年12月に破産手続の開始決定を受けたことから、同社の資産がグループ会社に流出することを阻止する目的として、債権者により破産手続を申し立てられたようです。

負債総額は長泉ガーデンが約75億円、長田事業が約112億円の見通しです。

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