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ワールドが450店舗を追加閉店、100名削減し7ブランドを廃止

ワールドが450店舗を追加閉店、100名削減し7ブランドを廃止

東証1部上場のアパレル大手「ワールド」は、7ブランドの廃止や450店舗の閉店、100名の人員削減をはじめとする構造改革の追加実施を発表しました。

百貨店で展開するブランドを中心に「ジェット」「スーナウーナ」「エアパペル」「スマートピンク」「モディファイ」「ピンクアドベ」など7つの屋号を廃止し、それらブランドの104店舗を含む計450店舗を閉店する予定です。

また、これらの構造改革策に関わる子会社「フィールズインターナショナル」「ワールドストアパートナーズ」の40歳以上の社員(店舗従事者は除く)を対象として、希望退職者の募集により100名の人員削減を実施する予定です。退職日は4月20日で、退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を行う方針です。

同社は、2020年8月にも358店舗の閉店や「アクアガール」「オゾック」など5ブランドの廃止、200名の希望退職者を募集するなどの改革策を発表したものの、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化に対応するためには、更なる改革が必要と判断し今回の追加実施を決定したようです。

構造改革の追加実施について:ワールド

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