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レオパレス21の21年3月期は444億円の最終赤字へ、入居率減

レオパレス21の21年3月期は444億円の最終赤字へ、入居率減

東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」は、2021年3月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が444億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績予想:レオパレス21

売上高営業損益純損益
前回予想 4311億円 △98億円 △80億円
今回予想 4089億円 △346億円 △444億円
前期実績 4335億5300万円 △364億7300万円 △802億2400万円

新型コロナウイルス感染症の影響による入居需要の抑制などで、第3四半期累計期間の平均入居率が78.58%に低下するなど賃料収入が減少しています。加えて、資金調達に伴う関連費用や希望退職者募集による特別加算金などの費用、固定資産やのれんの減損損失を計上することから、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:レオパレス21

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