日本映画製作者連盟が発表した「2020年全国映画概況」によると、国内における2020年の映画興行収入は、前年比45.1%減の1432億円で、記録が残る2000年以降としては過去最低となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響による作品公開の延期・中止や映画館の休業で興行収入が大幅に落ち込んだもので、入場人員数は前年比45.5%減の1億613万人、公開作品数は同261作品減の1017作品となりました。
なお、2020年の興行収入ランキングでは、10月に公開された「劇場版鬼滅の刃・無限列車編」が365億円で1位となった一方、100億円を超えたのは同作品のみとなりました。










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