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松竹の21年2月期は175億円の最終赤字へ、需要回復に時間

松竹の21年2月期は175億円の最終赤字へ、需要回復に時間

東証1部などに上場する映画・演劇制作・興行の「松竹」は、2021年2月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が175億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:松竹

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 484億円 △108億6000万円 △175億3000万円
前期実績 974億7900万円 46億400万円 24億2000万円

映画館・演劇場ともに営業を再開したものの、集客を伴う本格的な需要の回復には時間を要すると見込むほか、繰延税金資産を取り崩し14億8200万円の法人税等調整額を計上するため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:松竹

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