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日本フォームサービスを監理銘柄に指定、時価総額基準で

日本フォームサービスを監理銘柄に指定、時価総額基準で

東京証券取引所は、ジャスダック上場でラック・キャビネット製造の「日本フォームサービス」について、10月1日から監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社の2019年9月30日時点の流通株式時価総額が2億5000万円未満となったことで、2020年9月30日を期限とする猶予期間に指定されていたものの、期限最終日の流通株式時価総額が依然として2億5000万円未満のため今回の指定となりました。

同社によると、現時点では上場廃止を回避するための公募・売出・分売の検討は行っていないものの、2020年9月30日時点の流通株式時価総額が確定した後、今後の方針について検討し、確定次第開示するとのことです。

監理銘柄(確認中)の指定 :日本フォームサービス | 日本取引所グループ

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