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日本フォームサービスを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

日本フォームサービスを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場でラック・キャビネット製造の「日本フォームサービス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2019年9月30日時点の流通株式時価総額が2億5000万円未満となったための措置で、猶予期間となる2020年9月30日までに流通株式時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社をめぐっては、過去の不適切な会計処理に伴い、赤字を黒字と偽るなど虚偽の内容を記載したとして、2019年8月8日付で東京証券取引所より特設注意市場銘柄に指定されるなど経営環境が悪化しています。

上場廃止に係る猶予期間入り:日本フォームサービス | 日本取引所グループ

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