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東京ドームの21年1月期は180億円の最終赤字へ、コロナ影響

東京ドームの21年1月期は180億円の最終赤字へ、コロナ影響

東証1部上場のレジャー施設運営「東京ドーム」は、2021年1月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が180億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年1月期通期連結業績予想:東京ドーム

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 390億円 △130億円 △180億円
前期実績 915億5700万円 117億2800万円 80億200万円

新型コロナウイルス感染症の影響によるイベントの中止・延期や営業施設の休業に加え、プロ野球公式戦においても当初は無観客での開催となり、現在でも観客上限5000人での開催となるなど厳しい状況が続いています。

また、今後も当面は事業活動への制約や消費マインドの低下が続くと想定することから、売上高は大幅な減収を見込み、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:東京ドーム

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