不景気.com > 国内倒産 > 元・婦人靴販売の「アカクラ」に破産開始決定、負債2億円

元・婦人靴販売の「アカクラ」に破産開始決定、負債2億円

元・婦人靴販売の「アカクラ」に破産開始決定、負債2億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都港区赤坂に本拠を置く元・婦人靴販売の「株式会社アカクラ」は、9月10日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社は、2015年6月に民事再生法の適用を申請した「株式会社アカクラ」(東京都世田谷区、1953年創業)の事業を承継する目的で2015年に設立され、婦人靴を主力にハンドバッグやアクセサリーの販売を手掛けていました。

その後は、中国系の資本を持つ投資ファンドの支援により再生を目指したものの、計画通りに再建が進まなかったことで業績が悪化したため、再び事業を別会社に承継するとともに、自らは事後処理を進め今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億1600万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング