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東京の靴卸「フレンドリー」に破産開始決定、負債1億円

東京の靴卸「フレンドリー」に破産開始決定、負債1億円

東京都港区六本木に本拠を置く靴卸の「有限会社フレンドリー」は、5月1日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1980年に設立の同社は、百貨店を主な取引先として婦人靴の卸を手掛けていたものの、近年は競争激化や百貨店業界の不振で業績が悪化していました。

加えて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う百貨店の臨時休業で売上が急減したことから、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億1000万円の見通しです。

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