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DDホールディングスが全店舗の1割強を閉店へ、約50店舗

DDホールディングスが全店舗の1割強を閉店へ、約50店舗

東証1部上場で飲食店を多業種展開する「DDホールディングス」は、2022年2月期までに全473店舗の1割強に相当する店舗を閉店すると発表しました。

新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか、新しい生活様式の定着に伴い事業環境が一変したことから、不採算店舗や低収益店舗の閉鎖に伴う収益改善が急務と判断し今回の施策を決定したようです。また、新しい生活様式に対応できずに業績が悪化する業態や店舗について、更なる閉店の意思決定を行う可能性があることも併せて明らかにしました。

同社が7月15日付で発表した2021年2月期第1四半期連結業績は、約42億円の営業赤字に転落するなど、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で事業環境が悪化しています。

経営合理化等を含む今後の経営方針に関するお知らせ:DDホールディングス

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