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若年女性ブランド「セシルマクビー」が全店舗を閉鎖、ギャル減少

若年女性ブランド「セシルマクビー」が全店舗を閉鎖、ギャル減少

婦人服販売の「株式会社ジャパンイマジネーション」は、主力ブランド「セシルマクビー」の店舗閉鎖をはじめとするグループ事業の再構築策を発表しました。

それによると、同社が展開するブランドを「Ank Rouge」「Jamieエーエヌケー」「DEICY」「STUNNING LURE」の4ブランドに整理・集約し、主力のセシルマクビーをはじめとするその他のブランドの店舗事業については、2020年内をめどに順次撤退する予定です。なお、店舗閉鎖後も資産や商標権は保持し、セシルマクビーなどのライセンス事業を継続する方針です。

10代から20代の若い女性をターゲットとするセシルマクビーは、ギャル層から支持を受け1990年代を中心に爆発的な人気を誇ったものの、その後はブーム一巡や競争激化により売上の減少が続いていました。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大による店舗休業や時短営業の影響で事業環境が悪化するなか、アフターコロナへの対応も考慮し今回の施策を決定したようです。

事業再構築のお知らせ:ジャパンイマジネーショングループ

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