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玉井商船を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

玉井商船を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、4月1日付で2部上場の海運業「玉井商船」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の3月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる12月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

2020年3月期連結業績は赤字を見込むなど厳しい環境が続いている一方、配船の効率化や新規カーゴの獲得努力などにより、収益の改善を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:玉井商船 | 日本取引所グループ

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