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BMX専門店「BMX RIO」経営の「マキコーポレーション」が破産

BMX専門店「BMX RIO」経営の「マキコーポレーション」が破産

東京都世田谷区瀬田に本拠を置く自転車販売の「株式会社マキコーポレーション」は、1月22日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1985年に創業の同社は、世田谷区内にてオフロードなどで用いられるモトクロス自転車のBMXを専門的に扱う「BMX RIO」の経営を手掛け、業界内では相応の知名度を有していました。

しかし、その後は競技人口の減少や競合店の進出により業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりにより2019年4月に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約1億2000万円の見通しです。

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