不景気.com > 買収合併 > コナカが「サマンサタバサ」の株式31%を取得、持分法適用に

コナカが「サマンサタバサ」の株式31%を取得、持分法適用に

コナカが「サマンサタバサ」の株式31%を取得、持分法適用に

東証1部上場の紳士服チェーン「コナカ」は、東証マザーズ上場でバッグ・ジュエリー製造・販売の「サマンサタバサジャパンリミテッド」​の株式を取得し、持分法適用関連会社化すると発表しました。

コナカは、サマンサタバサの筆頭株主かつ代表取締役から、その保有分の全てとなる株式31.30%を取得する方針で、株式の取得日は9月30日を予定しています。

少子高齢化やクールビズの浸透によるスーツ需要の減少などで厳しい環境が続くなか、コナカグループにはない女性中心の顧客層を有するサマンサタバサへの出資を通じて、大きなシナジー効果が見込めると判断したようです。

一方、サマンサタバサは急激な事業拡大の反動により、最終赤字が継続するなど業績が悪化しており、シナジー効果が得られるかは今後の舵取りに委ねられそうです。

サマンサタバサジャパンリミテッドの株式取得に関するお知らせ:コナカ

「買収合併」の最新記事

関連記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事