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TKPがサッカーJ1「大分トリニータ」の筆頭株主に、19%出資

TKPがサッカーJ1「大分トリニータ」の筆頭株主に、19%出資

東証マザーズ上場で貸し会議室大手の「ティーケーピー」(TKP)は、サッカーJ1「大分トリニータ」を運営する「大分フットボールクラブ」(大分県大分市)の株式19.3%を取得し、筆頭株主になったと発表しました。

TKPは、2012年に大分トリニータとスポンサー契約を締結し、観戦招待企画を開催するなど関係を深めており、更なる関係強化を目指し今回の決定となりました。なお、6月21日付で株式の取得が完了しており、TKPの代表取締役社長が大分フットボールクラブの社外取締役に就任する予定です。

大分トリニータは、今シーズンからJ1に復帰し、これまで多くの昇格・復帰チームが苦戦したなか、上位に位置するなど好調が続いています。

大分フットボールクラブと資本業務提携を締結し、筆頭株主に:TKP

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