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フォーエバー21が日本から撤退、10月末に全14店舗を閉鎖

フォーエバー21が日本から撤退、10月末に全14店舗を閉鎖

アメリカのファストファッション大手「フォーエバー21」の日本法人は、2019年10月30日をもって日本国内の全14店舗を閉鎖し、日本市場から撤退すると発表しました。

閉鎖するのは、新宿店・渋谷店・横浜店・新三郷店・福岡天神店・大阪道頓堀店・ルクアイーレ店・イオンモール沖縄ライカム店・コクーンシティ店・札幌大通店・仙台FORUS店・イオンモール広島府中店・三宮オーパ店・イオンモールKYOTO店の全14店舗で、オンラインストアも同日までに閉鎖する予定です。

2009年に開店した原宿店を皮切りに、ピーク期には20店舗以上を展開していたものの、他のファストファッションやネット通販との競争激化で業績が悪化しているため、日本事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、アメリカでは「フォーエバー21」が破産法第11章の申請準備に入っていると報道されており、業績悪化に歯止めがかからない状況に陥っています。

Forever21 日本事業撤退のお知らせ| Forever 21

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