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香川の結婚式場運営「三貴商事」が民事再生、負債22億円

香川の結婚式場運営「三貴商事」が民事再生、負債22億円

香川県宇多津町に本拠を置く結婚式場運営の「株式会社三貴商事」は、7月31日付で高松地方裁判所丸亀支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1995年に設立の同社は、宇多津町にて総合結婚式場「セント・カテリーナ」と「セント・ベイヒルズ」の2施設の運営を主力に事業を展開し、ベルギーから移設したチャペルをはじめとする本格的な建物・設備が支持を得ていました。

しかし、晩婚化や結婚式の簡素化などの影響で売上が減少すると、宴会需要の落ち込みも重なり業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約22億円の見通しで、「株式会社グランドホテル」(坂出市)が支援スポンサーとなり再建を目指す方針です。

三貴商事が民事再生手続き | KSB瀬戸内海放送

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