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宮城・大崎の結婚式場「芙蓉閣」の金原本館が破産申請

宮城・大崎の結婚式場「芙蓉閣」の金原本館が破産申請

信用調査会社の帝国データバンクによると、宮城県大崎市に本拠を置く結婚式場運営の「株式会社金原本館」は、4月25日付で仙台地方裁判所古川支部へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1886年に旅館業として創業の同社は、1977年に結婚式場「芙蓉閣」をオープン。当地では老舗の結婚式場として知られ、チャペルでの挙式や披露宴を中心とするほか、宴会や法要・研修会なども行われていました。

しかし、少子化や結婚式を挙げないカップルの増加で結婚式需要が落ち込むと、売上の減少による業績の悪化に加え、設備投資による多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約9億2500万円の見通しです。

大崎市の結婚式場「芙蓉閣」、破産(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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