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ADR再建中の「文教堂」が京都店の不動産を売却、益14億円

ADR再建中の「文教堂」が京都店の不動産を売却、益14億円

ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」は、京都市下京区にて保有する不動産を売却し、固定資産売却益として14億円の特別利益を計上すると発表しました。

売却した不動産は2019年5月26日付で閉店した京都店(JQストア京都店)のものと見られ、譲渡先企業および譲渡価額については譲渡先の意向により非公表とのことです。

2019年6月28日付で事業再生ADR手続の利用を申請し経営再建中の同社は、主力となる書籍・雑誌の販売不振で債務超過に陥るなど経営環境が悪化しているため、保有資産の整理を目的として今回の決定に至ったようです。

固定資産の譲渡による特別利益計上に関するお知らせ:文教堂グループホールディングス

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