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象印マホービンが玄米保冷庫の販売事業から撤退、業績悪化

象印マホービンが玄米保冷庫の販売事業から撤退、業績悪化

東証1部上場で調理器具製造・販売の「象印マホービン」は、連結子会社の「象印ラコルト」が手掛ける玄米保冷庫の販売事業から撤退すると発表しました。

2013年に同子会社を設立し、玄米保冷庫の販売を開始したものの、2018年12月期は3500万円の営業・最終赤字に陥るなど業績が悪化しており、今後も市場の縮小や物流コストの上昇などで業績の改善が見込めないことから、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2020年1月末をもって同事業から撤退する予定で、この件に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

連結子会社の事業の撤退に関するお知らせ:象印マホービン

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