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日立が自社テレビの国内販売から撤退、ソニー製を取扱いへ

日立が自社テレビの国内販売から撤退、ソニー製を取扱いへ

東証・名証1部上場の電機大手「日立製作所」は、自社ブランドの薄型テレビ「Wooo」(ウー)の国内販売を終了し、代わりにソニー製の薄型テレビ「ブラビア」を販売すると発表しました。

10月中旬をめどに、日立系列の地域家電店「日立チェーンストール」においてソニー製テレビの販売を開始する予定で、系列店は全国におよそ4000店あります。

日立は、価格競争の激化や採算の悪化を理由に、2012年をもってテレビの自社生産から撤退し、現在は他社に生産委託した製品を系列店にて販売していました。

日立とソニーは、これまで国内のアフターサービス領域において連携関係を築いており、今回はその連携を販売領域に拡大することで、日立は家電製品における品揃えの充実、ソニーは販路の拡大を目指すようです。

国内家電市場における販売、カスタマーサービス領域などでの連携強化に合意:日立

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