東京都港区に本拠を置く「プラスワン・グローバル株式会社」は、1月24日付で東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。
2017年に設立のプラスワン・グローバルは、「FREETEL」のブランド名で格安スマホの製造・販売やMVNOによる通信事業を手掛けた「プラスワン・マーケティング株式会社」の100%出資子会社で、主にグループにおける海外展開に関連する事業を行っていました。
しかし、中国メーカーとの競合などから親会社のプラスワン・マーケティングの業績が悪化し、2017年12月4日付で民事再生法の適用を申請したため、プラスワン・グローバルとしての事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億2000万円です。










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