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スーパーバリューの19年2月期は11億円の赤字へ、天候要因

スーパーバリューの19年2月期は11億円の赤字へ、天候要因

ジャスダック上場で首都圏にて食品スーパーやホームセンターを運営する「スーパーバリュー」は、2019年2月期通期業績予想を下方修正し、当期純損益が11億2200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年2月期通期業績予想:スーパーバリュー

売上高営業損益純損益
前回予想 794億2500万円 2億4000万円 2億3000万円
今回予想 762億3600万円 △6億6700万円 △11億2200万円
前期実績 739億6600万円 5500万円 4億600万円

夏季における猛暑・台風の影響や、11月の高気温に伴う冬物商品の販売低迷などから、売上高は前回予想を下回る見通しです。

また、賃貸借契約の満了に伴う閉鎖予定の店舗について、固定資産の減損損失として2600万円の特別損失を計上するほか、繰り延べ税金資産の取り崩しとして4億8500万円の法人税等調整額を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:スーパーバリュー

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