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タカラバイオがキノコ事業を売却、「雪国まいたけ」に

タカラバイオがキノコ事業を売却、「雪国まいたけ」に

東証1部上場で研究用試薬や理化学機器を手掛ける「タカラバイオ」は、キノコ事業を東証2部上場のキノコ類大手「雪国まいたけ」に売却すると発表しました。

タカラバイオは、関係会社の「瑞穂農林」(京都府京丹波町)を通してホンシメジやハタケシメジを、「きのこセンター金武」(沖縄県金武町)を通してブナシメジを生産・販売しているものの、連結売上高に占めるキノコ事業の割合は約5%に留まっており、グループにおける選択と集中を進めるなかで当該事業の売却先を探していました。

売却の対象となるのは、関係会社2社の全保有株式およびキノコ事業に関する知的財産で、売却予定日は2019年3月1日です。なお、この売却に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

キノコ事業譲渡に関するお知らせ:タカラバイオ

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