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TATERUが販売用不動産122棟を一括売却、30億円の損失

TATERUが販売用不動産122棟を一括売却、30億円の損失

東証1部上場でアパート経営支援などを手掛ける「TATERU」(旧商号:インベスターズクラウド)は、保有する販売用不動産122棟(1092戸)を一括売却すると発表しました。

売却額は守秘義務により非公表とするものの、2018年12月期の連結売上高791億円の10%相当以上と見られ、この売却に伴い2019年12月期に約30億円の損失を見込みます。

同社を巡っては、顧客の預金残高を改ざんし、金融機関から不正に融資を引き出す不適切行為が発覚したことにより、信用の失墜から足元の業績が急激に悪化しているため、当面の現預金の確保を目的として今回の決定に至ったようです。

販売用不動産の売却に関するお知らせ:TATERU

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