神奈川県横浜市に本拠を置く建具製造・施工の「協立サッシ」は、1月28日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1937年に創業の同社は、スチールサッシやスチールドアなど金属製建具の製造・販売・施工を主力に事業を展開し、横浜本社工場に加え名古屋にも工場を所有するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による建築市況の悪化で受注が落ち込むと、競争激化も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約20億円の見通しです。









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