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プロスペクトを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延

プロスペクトを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延

東京証券取引所は、2部上場でマンション分譲を手掛ける「プロスペクト」について、11月14日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる11月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる12月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

海外案件における現地での納税について、過年度に計上した税金費用の金額に誤りがあったため、その調査や再算定に一定の時間を要することから、期限までに報告書の提出ができない見込みとなりました。同社によると、報告書の提出時期については未定とのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:(株)プロスペクト | 日本取引所グループ

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