東証マザーズ上場の不動産・ITコンサルティング業「メッツ」は、2012年1月30日に開催を予定する臨時株主総会での承認を経て解散すると発表しました。
解散決議が承認された場合は、同日付で整理銘柄に指定された後、2月14日付で上場廃止となる一方、承認されなかった場合は上場維持となる予定です。
主力の不動産事業において厳しい環境が続く中、業績回復と財務基盤の強化を目的に資本提携先を探していたものの、シナジー効果が見込める提携先が見つからなかったことに加え、金融機関からの融資が実現せず商材仕入も困難となったため、株主利益保護の観点から財産の残存する段階での解散が得策と考え今回の決定に至ったようです。
なお、東京証券取引所は11月14日付で同社を監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。









沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
SUMINOEの26年5月期は3億円の最終赤字へ、繰延税金資産で
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
週刊不景気ニュース7/12、大型倒産が話題に
オプトエレクトロニクスの26年11月期は6億円の最終赤字へ
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
山口・宇部のGS運営「正司石油」に破産開始決定、負債2億円
福島の食肉卸「フードプランニング」に破産決定、負債1.9億円
新潟「バイオマスレジン南魚沼」に特別清算決定、負債8億円
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
米マイクロソフトが4800名を削減へ、世界従業員の約2.1%
日本電気硝子が米子会社のシェルビー工場を閉鎖、別工場譲渡
複数の取引行が債権取立不能のおそれ、「全東信」の破産で
大分の百貨店「トキハ」が希望退職で100名を削減へ、約2割
岡山の産婦人科「国泰会 丹羽病院」に破産決定、負債6億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円