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LINEの19年1Qは103億円の最終赤字、スマホ決済の投資増

LINEの19年1Qは103億円の最終赤字、スマホ決済の投資増

東証1部上場でメッセージングアプリを展開する「LINE」は、2019年12月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が103億1400万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2019年12月期第1四半期連結業績:LINE

売上高営業損益純損益
2019年12月期(1Q) 553億2300万円 △78億9200万円 △103億1400万円
前年同期 487億3600万円 12億4600万円 △13億8300万円
通期予想 未定 未定 未定

売上高は前年同期を上回ったものの、スマホ決済サービスの「LINE Pay」におけるキャンペーン費用の増加で採算が大幅に悪化したため、営業損益・純損益ともに赤字となりました。

スマホ決済サービスを巡っては、各社が挙って参入するなど競争が激化しており、今後もシェア拡大に向け多額の費用投入が必要となりそうです。

2019年12月期 第1四半期決算短信:LINE

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