東京証券取引所は、2部上場の製粉中堅「東福製粉」を10月1日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。
これは、同社の2014年9月30日時点の流通株式時価総額が5億円未満となったことで、2015年9月30日を期限とする猶予期間に指定されていたものの、期限最終日の流通株式時価総額が依然として5億円未満となっていることから今回の指定となりました。
なお、猶予期間の最終日から3ヶ月以内に行う公募・売出などは流通株式時価総額とみなされるため、実施されれば上場廃止を回避できる可能性があるほか、仮に東証2部市場を上場廃止となった場合にも、福岡証券取引所に上場していることから取引自体は可能です。










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