神奈川県小田原市に本拠を置く宅地分譲の「小船森土地区画整理」は、近日中にも自己破産を申請する見通しが明らかになりました。
1995年に地権者などが区画整理および宅地販売を目的として「小船森土地区画整理組合」を設立したのが始まりで、県の認可を受け小田原市小船・中村原地区にて販売用(保留地)に全96区画の宅地を整備していました。
しかし、景気低迷によるバブル崩壊や不動産市況の悪化で販売が低迷すると、全区画の約3分の1が売れ残るなど完売は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
神奈川新聞(電子版)などによると、負債総額は約7億円の見通しです。










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