三重県四日市市に本拠を置くOA機器販売・保守の「理工産業」は、事後処理を弁護士に一任し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1965年に設立の同社は、OA機器・IT関連機器の販売やリース・保守サービスを主力とするほか、1996年4月にはインターネットサービスプロバイダー「インターネット三重」を開局するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による顧客の設備投資抑制などから業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は、帝国データバンクによると約43億円、東京商工リサーチによると約40億円とのことです。










きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
週刊不景気ニュース6/7、倒産や上場廃止の話題が続く
26年3月の生活保護受給は164万4531世帯に増加、人数も増
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億